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ここでは、湖の特性と私が考える時間別の優位性についてお話させて下さい。

昨今の琵琶湖BASS釣りは以前に比べ、一時のブームは過ぎえど、連日の60upや世界記録が生まれまだまだアングラーの琵琶湖に対するロマンは膨らむばかり。琵琶湖のBASS釣りガイドをご利用になられる方々も、「大物を釣りたい!」「旬なエリアやポイントを教えて!」「このルアーの使い方が解らないから教えて!」と、さまざまな期待を胸にお越し下さるのでしょう。しかし、釣りとは自然の中で行うものでありますから状況は刻一刻と変化いたします。その日の湖のコンディションにより、思い通りの釣果に恵まれなかったり、天候次第ではルアーを投げるのも困難だった等、ガイドをご利用になられる方々にも当たり外れがあるのは事実です。季節的、あるいは天候による湖のコンディション…しかしですね、先ほども申しましたがサイズに大少の違いはあれど、釣り好きなら誰もが思い描く「楽しい釣り」というものがあるのではないでしょうか。高額なガイド料を払い、あるいは貴重な休日を使い遥々遠方からお越しになりガイドをご利用になられる方々なら尚のこと期待も大きくそして不安も大きいのではと…「せめて・ささやかでも」と琵琶湖でのBASS釣りを切に願われてることとお察し身に滲みます…私のボート歴はまだまだ6年目と経験が浅いのですが琵琶湖には春夏秋冬とそれぞれにいくつもの顔が存在し毎年四季折々のBASS釣りを楽しんでまいりましたそんな中、ふと思い返してみると「魚が釣れても釣れなくても」同船者達と過ごした心に残る「良き思い出ベスト10」は決まっていつも天気は穏やかだった様に記憶しております。

私は1年を通して時々ではございますが琵琶湖で行われているBASS釣りトーナメントに出場させて頂いており、そんな真剣勝負のプラクティスや当日に風が強いだ雨降りは嫌いだなどと弱音を吐いてはおられませんが、普段のプライベート釣行では、「魚の活性があがると予測される日や時間帯」と「釣りがしやすい時間帯」を見極め出船するようにし、強風、強風+雨、強風+雪等を避けなるべく穏やかな風、雨、雪を選びます。私はこの「活性」と「釣りのしやすさ」が比較的向上する時間帯、とその「相互関係」はBASS釣りガイドというサービス業において、その日の釣果と同じく最も重要視するべき点ではないかと考え、その特性を知り予測することでサービスの向上、釣果UPに繋がるのではと今日に至っております。


その相互関係に最も深く関わる琵琶湖の風ですが、その琵琶湖特有の風について私が知る限り簡単にご説明いたします。
琵琶湖に吹く風の種類は大きく分けて2つ。一般風と湖陸海風です。一般風は天気図などから予想される琵琶湖よりも もっと大きな視点から見て発生する風のことを言います。湖陸海風とは、一般風の影響が弱い日で、晴れて琵琶湖の水温やその周りの陸地や海が温められた日等に吹く風をいいます。琵琶湖ではこの一般風+湖陸海風の影響を365日毎日受けている訳ですが、いかがでしょう…皆様も1日琵琶湖で釣りをなされている際、お気づきになられたことはございませんか?晴れた日でも朝は穏やかな琵琶湖だったのにお昼前から白波が立つほどの荒れ模様となりそして夕方にはまた朝の時の様な穏やかな琵琶湖に戻るという経験がございませんか?

では、その風がどこから吹いているものなのか…季節や時間、自船の位置によりその風の原因はいくつも考えられますが 1年間に吹く風の方角として最も多く観測されているのが北(あるいは北西・北東)と言われています。 晴れた日の昼前後南湖に浮いていて北から強い風が吹き出せば北湖風+伊勢湾や若狭湾からくる海風の影響と予測されます。 他には、台風の接近に伴うものでしょうが、まだ台風が遥か遠い沖縄にある時でも南・南東の強風は大阪湾の方角から くる海風と予測できます。 後は琵琶湖の代表的な風に湖陸海風には直接関係しないものですが、勝野嵐や三井寺風といわれるもので南湖に浮いている場合は 南西・西、北湖の場合は北西の特に強い風のものがあります。 これは、日本海に低気圧がある場合や冬型の気圧配置の一般風が原因で吹く風が比良山を迂回して吹く風(ヒアラシ)比良山からの 吹き下ろしの風(ヒラオロシ)等があります。 しかし、この勝野嵐や三井寺風と言われるものも朝の時よりもお昼前後の時の方が格段に強く吹いている様に感じます。
この風も含めて大部分の風がそうなのですが、一般的に風は午後になるにつれ強くなる傾向があると言われており、 やはりこれも湖陸海風(この場合海風でしょうが)の影響があるのではと私は思います。

以上のことから、夜明け時と日暮れ時は風の影響を受けにくく釣りがしやすいということは おわかりいただけたかと思います。
先ほどもお話いたしましたが、楽しくBASS釣りをするには天候が1番大事ではないでしょうか。 一口に天候といいましても、冬は寒いもので
すし、梅雨には雨、夏には灼熱地獄と四季折々の顔があることは 先ほどもお話しましたが、どの季節でも1番やっかいなのがやはり風でございます。 この風のせいで泣く泣く風裏での釣りを余儀なくされたり、思うようにルアーをキャストできず、ただ黙々と 時間だけが過ぎてゆく…こんな経験ございませんか? しかし、この風は当たり外れではなく先ほどの説明の様に吹くべくして吹くといいますか、科学的にも ちゃんと理由があって吹く。自然の摂理なのです。

次に「魚の活性」についてですが 皆様も既にご存じだとは思いますが、魚の活性が一時的にあがる要因として、
・風の吹き始め(正確には湖流) ・晴天から雨天
・水温の上昇下降
・餌となる小魚のありなし
等が広く一般に知られていることです。 が、しかし、これらは全て天気や生き物の自然的要素であり、 それらを意図的に起こすことは困難なことでしょう。 もちろん、それらの偶発的に起こりえるタイミングを見計らいルアーのチョイスやエリア移動を するということもBASS釣りの醍醐味ともいえますが、場合によっては 丸1日何も起こらないと言う日もあるわけです。しかし、365日毎日毎日夜明けと日暮れは必ずきます。 朝まず目、夕まず目のチャンスは毎日必ずございます。 そんな変化のない日なんてそう何回もあるわけじゃないと お思いになられる方もおられるでしょうが、そのたった1日に当たってしまった方はどうでしょう? 先ほども申しましたが、高額なガイド料金を支払い貴重な休日のその1日に懸ってるわけですから その1日の中でも1番釣りのしやすい時間帯、必ず毎日起こりえるゴールデンタイムをできるだけ有効に使いたい と誰もがお思いになられるでしょう。

魚の活性があがる時間帯と釣りのしやすい時間帯の相互関係についてご理解頂けたかと思いますが、 琵琶湖のガイドをご利用になられる方々の中には1年に1度きり、その日だけしか琵琶湖にいれないから1分1秒でも長く湖上に浮いていたいという方もおられるでしょう。それならば
辺りがまだ薄暗い中から準備して日の出とともに出航し日が沈み暗くなるその直前まで琵琶湖を満喫されてはいかがでしょうか。

 
     

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